山口佳吾 

 

KEIGO YAMAGUCHI

KPJAYI / SYC (Authorized Level 2 ・アシュタンガヨガ正式指導資格者)

 

 

生徒たちがそれぞれの練習に取り組み、心地よく練習できる空間作りを大切に京都を拠点に指導をする。 2012年、KPJAYIにて師であるR.Sharath Jois先生の元で練習を始める。 同年にはゴアにて、Rolf&Marci Naujokatの元で身体の使い方のベースを学ぶ。以後継続的にSharath師の元で練習を続ける。 

2014年・2017年には師のアシスタントを務め、師の指導方法を学ぶ機会に恵まれる。

また現在は、ヴェーダーンタの知識をスワミ・チェータナーナンダジから学び始めている。

 

2015Ashtanga Yoga Kyoto 

2019Ashtanga Yoga Kyoto ~sadhana shala ~ 

 

心は落ち着き、体には活力が溢れ、生活が行動的なものへとなるこの練習の素晴らしさを生徒達に伝えている。 

 

 

 

 

【 ちょっとメッセージ 】

 

昔から落ち着きがなく、移動することが大好きで、10代の頃から、アジア・ヨーロッパ・アフリカを旅する。 なので、旅先でも一番幸せな時間は夜行列車に揺られてる時や、トラックの荷台で荷物同様に揺られている時でした。

 

当時の僕にとっては旅先でもじっとしているなんて不可能でした。

 

移動=旅=充実 だったのです。

 

全ては自分の内側次第。と思うも、気づけばいつでも僕の意識はそこから遠ざかっていくばかり。

 

その頃から旅先でYOGAという言葉を耳や目にするも全くピンとこなかった。

 

旅先でYOGAという言葉を知ってから10年後・・・ 

その頃には興味が出始めていたけれど、なかなか始めれずにいた時、幼なじみのお兄ちゃんの柳本和也君がきっかけでアシュタンガヨガの事を知り、すぐにその魅力に引きつけられる。

 

意識がすぐに外側に向かい、心とカラダがバラバラ。 

落ち着きがなかった僕には、呼吸に意識を向け、途切れる事なく動いていくアシュタンガヨガはぴったりでした。

 

今では、自分自身を知るための、プラクティスとしてアシュタンガヨガを日々実践し、楽しみながら練習しています!

自身の経験から得た事を、沢山の方々とシェアできたらと思います。

 

 

近代社会では忙しく、意識は常に外側を向いたまま、心とカラダの距離は遠くなるばかり。。。 

 

朝の少しの時間だけでも自分だけのスペシャルな時間をもちませんか?

 

意識的な呼吸から始まる素敵な一日をスタートしてみてはどうでしょうか!