6/17~18 (木金) 淡路島リトリートのお知らせ:)

おはようございます。

 

いつもなら指導中のこの時間にパソコンを開くのは新鮮な朝。

 

先日インスタやシャラでお知らせしていた淡路島リトリートのお知らせです!

(短く綴る予定が思い出を書き出したら長文になってしまいました。汗 ので本題のリトリート詳細に行き着くまで長いです。そして最後の最後に当時の思いと練習の思いを簡単に書いたので、できれば最後まで読んでください!)

 

Doni・Seiya・ Boku 

 

2012年のゴアで出会った僕たち。

厳密にはセイヤと僕はゴアの前のマイソールで出会っていた。

 

マイソールでセイヤと、ゴアでドニに出会った瞬間の光景を思い出すとなぜか顔が緩んでくる。

 

3人ともアーサナの練習にどっぷりで毎朝の練習だけでは物足りずそれぞれの家をたずねては何かしらのワークをしたり、意見交換をしたりで、その時の僕らと言ったらとりあえずアーサナをもっともっと深めたかったし知りたかった。 (よね?笑)

 

2012年 ゴアで住んでいた家でいつものように練習について話し合う

 

 

ほんま思い出すと色々なことがあった

 

生活が意識的なので、常に脇を締めてバイクを運転するセイヤや、母子球を意識しながら歩くドニ。

 

おかげでドニが履いていた硬いインド製サンダルの母子球部分なんてボロボロw

 

僕は当時マーシー*1の指導でかなり指摘されていた太腿のロールインを意識しながらバイクを運転していた記憶がる。

 

*1 ゴアで僕たちはロルフ先生とマーシー先生の元で練習していて、特にマーシー先生はアライメントの知識も豊富で、バックベンドの時にはかなり厳しく、その時に必ずブロックを太ももと母子球と踵に挟みながら練習していた。 母子球部分と踵にブロックを挟んだままハンドスタンドの練習していた人もいたりした。 そしてそのバックベンドの練習はかなり長い時間練習していたと思う。 

この頃の僕は、この頃の僕なりにドロップバックとカムアップができていたのですが、一切禁止。 地道な意識の練習。 その後日本に帰国してからおこなったドロップバックとカムアップの練習。 味わったことのなかった安定した感覚に驚いたのはかなりの衝撃でした。 

  

 

 

とまぁこんな感じで出会い過ごしていた僕たち3人。

 

あれから10年になるけど、今回のこのリトリートは3人での活動としては初めて。

 

全然違う3人。

いつか3人で何かできたらな〜と思っていたので、とても楽しみだし気合いも入っています。

 

 

3人でのアーサナのクラスだけでも魅力的だと思うのですが、今回は場所も最高なんですよ。

 

場所は自給率120パーセントと言われる "淡路島"

 

余談ですが淡路島は僕たち家族もいつか住んでみたいね〜なんて話していたこともあったほど大好きな場所。会場となる 菜音ファーム は行くと毎回宿泊している場所で最高なんです。

 

自然と食が豊かな淡路島、そして菜音ファーム。

 

 

下記の内容欄にもありますが、まずは17日(土) のランチを参加者みなさんと一緒に南インド料理を作ります! ある程度作る内容は決まってはいるのですが、皆さんで楽しめる内容にしたいと思っています!

僕個人的にワクワクでもあり、久しぶりの調理でドキドキもしていますw 

 

その他、田植え体験・マイソールクラス・アーサナクラス。それぞれの思うヨーガについてのお話会。

 

この場所・この3人だからこそ生まれていくリトリート。

 

セイヤのブログにもありましたが、クラスの時は講師だけど、久しぶりの淡路島・菜音を楽しみたいです!

 

 

当日一緒に過ごせるのを楽しみにしています!

 

皆さんからのお申し込みをお待ちしています!

現在定員の半数が埋まっているようですのでお早目に!

 

 

 

本題のリトリート詳細とDoniからのメッセージ

 

 

Ashtanga Yoga Nature Camp in Awaji Island

 

ちょうど2年前、関西の講師3人が集まり自然の中でAshtanga Yogaを学ぶ場として始められた「Ashtanga Farm Retreat」。

ですが、やむを得ずコロナ拡大により中止。
あれから2年、我々の想いは変わらず。
そして、多くの人が自然というフィールドがより我々の生活にとって大切な存在だと強く気付かされた数年。
今年はやります。
Ashtanga Yoga Kyotoから山口佳吾先生。
Ashtanga Yoga Kobeから清水誠也先生。
そして私、徳島の山奥からDONIの3人による、
「食」と「自然」をテーマとした淡路島リトリート”Ashtanga Yoga Nature Camp”。
Ashtanga Yogaの練習はもちろん。
Ashtanga Yogaがどのようにライフスタイルに恩恵をもたらしてくれているのか。
ヨーガの意味するものとは。
アーサナを深めながら、その先にある日々の過ごし方、さらには人々や環境のこと。
「食」や「自然」をテーマに3人の講師がその教えや生き方をシェアします。
時代が大きく変わったように見えるけれど、それは今も昔もこれからも同じ。
なにひとつ変わらないヨーガの教えから少しずつ紐解いてみましょう。
会場は淡路島にあるオーガニックキャンプ場「菜音ファーム」で開催です。
この場所でだからこそ気づけること。
講師陣と近い距離で2日間過ごすことで、さまざまな学びになればと思います。
実際に自然の中に身を置いて、畑や田んぼからヨーガの世界を眺めてみましょう。
「食」や「自然」を知れば知るほど、もっとヨーガの世界が見えてくる。
聞いた話と、体験したこと。
それは同じようで全然違うこと。
都会ではなかなか体験できない、そんな食と自然の世界に触れる2日間。
この3人の講師だから生まれる、楽しく穏やかな時間。
暖かくなった淡路島でお会いしましょう。
〜ご家族で参加される方へ〜
お子様とやご家族でキャンプをしてご参加いただくことも可能です
定員に限りがあるためその際は、ご自身でキャンプをしていただく形になります。
もし車中泊やキャンプ用品をお持ちのご家族はご家族で淡路島にお越しください。
レンタルテントなどは施設にございます。
子供たちもたくさん参加する予定ですので、お子様連れでもお気軽に。
※ご家族での参加については一度お問い合わせください。
※リトリート期間中の食事は全て菜食料理になります。
【日時】
2022年6月16日(木)〜 6月17日(金)
【講師】
DONI
清水誠也
山口佳吾
【リトリート内容】
・マイソールクラス
・アーサナクラス
・サットサンガ&カンファレンス
・インド料理体験
・田植え体験
・オーガニックランチ&ベジBBQ
など
【会場】
〒656-2162 兵庫県淡路市王子1430
菜音ファーム
※宿泊はコテージとグランピングをご用意しております。
テントなどをご持参いただく必要はございません。
【定員】
15名
【料金】
1泊2日 29000円
【お申し込み・お問い合わせ】doniashtanga@gmail.com
【プロフィール】
●DONI
Ashtanga Yoga Mountain&Ocean主宰
できる限り自然と共存できるライフスタイルを目指し、半自給自足な暮らしを送る。
徳島県の山奥でヨーガと環境を考えるリトリートヴィレッジを運営
ヨーガの学びから、これからの地球や子供達のためにできる暮らしの考え方を伝える。
全国各地でのヨーガのクラスの他、「食」や「環境」に関するワークショップも開催。
子供たちが自然の中で感性を育める場として、こども自然学校も開催。
2012年よりRolf&Marci Naujokatのもとでアシュターンガヨーガとアイアンガーヨーガのプラクティスを行う。
シーズンを通して、師の元ではアシスタントを任される。
インドのアシュラムでの生活からヴェーダーンタの知識を学び、日々実践、探求を続ける。
HP
Instagram
doni_om
 
●清水誠也 Seiya Shimizu
【 二男・一女の父 】
Ashtanga Yoga Kobe(AYKB) 主宰
lululemon  Lucua Osaka ambassador
05年インドのゴアにてヨガを体験した際,
身体と精神の変化や広がりを感じ、帰国後ヨガの練習を始め
09年よりキノシタケイコ氏の下アシュタンガヨガの練習を始める
12年より継続的に渡印。
マイソールのKPJAYI にてParamaguru R.Sharath Jois 、
12~15年にはゴアにて Rolf & Marci  Naujokat 氏の下で練習を積む。
16年に R.Sharath Jois 氏より
Ashtanga Yoga の正式指導者資格( Authorized ) を与えられ
18年に KPJAYI にて R.Shrath Jois 氏のアシスタントを務める。
同年、妻・ケイコも正式指導者資格 を与えられ、AYKBを神戸市元町にオープンする。
20年よりオンライン アシュタンガヨガ コミュニティ『 朝ヨガせーや 』を始動。
22年にはR. Sharath Jois 氏の著書『ASTANGA YOGA ANUSTHANA』の日本語版を発行。
対面とオンラインを融合し、Ashtanga Yoga の実践と指導に情熱を注いでいます。
【 趣味 】
楽器の演奏、DIY、家庭菜園、バイク
HP
Instagram
ashtanga_yoga_kobe

 

 

 

●山口佳吾 KEIGO YAMAGUCHI
KPJAYI / SYC (Authorized Level 2・アシュターンガヨーガ正式指導資格者)

生徒たちがそれぞれの練習に取り組み、心地よく練習できる空間作りを大切に京都を拠点に指導をする。 2012年、KPJAYIにて師であるR.Sharath Jois先生の元で練習を始める。 同年にはゴアにて、Rolf&Marci Naujokatの元で身体の使い方のベースを学ぶ。以後継続的にSharath師の元で練習を続ける。 

2014年・2017年には師のアシスタントを務め、師の指導方法を学ぶ機会に恵まれる。

また現在は、ヴェーダーンタの知識をスワミ・チェータナーナンダジから学び始めている。

 

2015Ashtanga Yoga Kyoto 

2019Ashtanga Yoga Kyoto ~sadhana shala ~  

 

・Patagonia プロパーチェス

・オーガニックライフ東京 2018〜 登壇
HP
Instagram
ashtangayoga.kyoto

 

 

 

当時の思い出と練習

 

当時のマイソールシャラには分厚いラグが敷かれていて、そのラグが重なり合う箇所はかなりの膨らみがあって、誰もがその場所での練習を避けるのですが、3人で過ごしたゴアの練習スペースは屋外で、しかも床はなく、凸凹の地面に何か敷いてあるだけのスペース。

 

平らな部分は少なく、お気に入りの凸凹な部分にマットを敷いて練習。

初めの頃はちょっとちょっとーと思った時もありましたが、もしかしたらこっちの方が自然なような気もするし、アーサナをストイックに練習しに行っていた僕に対しての大きな課題でもありギフトだったと思います。

 

 

もし仮に、完璧に整った床で一人で外部からの刺激も何もない練習ができたとして、それはもちろんアーサナの練習には適していてやりやすいかもしれないし、もしかしたら多くの人にとって必要なのかもしれない。

 

マイソールでのラグの重なり合う部分によって生じる他の練習生との関係や練習。

ゴアでの凸凹練習スペースやアリや蚊との繋がりや練習。

 

一見完璧ではないような状況から、勝手に僕が思う練習の大切な部分を学んでいたような気がしています。

 

 

ちなみに京都のシャラの床は凸凹なのですが、自身の練習ではなるべくフラットな場所を選んでいます:):)

 

 

月曜日が満月でお休みなので、また火曜日に!

凸凹な床板のシャラでお待ちしています!

 

ENJOY IT !!!